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過敏性腸症候群,鍼灸,福岡38

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過敏性腸症候群


     過敏性腸症候群とは、精神的なストレスに対して
     腸が過敏に反応し、下痢や便秘などを繰り返し起こして
     しまう状態の事をいいます。
     胃腸の検査をしても原因となる病気(器質的な疾患)が
     みつからないのが特徴です。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡37過敏性腸症候群とは

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡36腸の粘膜の炎症やポリープ・腫瘍など、器質的な疾患がないのに、
ストレスなどの原因によって腸の働きが過剰になってしまい、
腹痛や便通の異常などといった症状が現れてしまうのが過敏性腸症候群
です。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡35過敏性腸症候群の原因

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡34過敏性腸症候群は、主に自律神経のバランスが悪くなる事で起こります。

ある一定の時間トイレに自由に行けない状況(電車、学校など)や、
その他のストレスなどで自律神経失調状態になってしまうと、
腸が過剰に反応し、下痢や腹痛などの症状が起こります。

ストレスが大きく影響するほか、内臓の血流や、腰部から出ている
腸の働きを抑える自律神経が、筋肉のこりや腰椎の隙間が狭くなる事で
圧迫され、働きが悪くなるでも起こります。

上記の他、冷たい食べ物や飲み物を飲んでお腹を冷やしたり、
抗生物質などの薬品や風邪なども過敏性腸症候群の悪化の原因になります。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡35過敏性腸症候群と関係の深い『腸脳相関』

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡34腸と脳は、『脳腸相関』といって、密接な関係があります。

腸には脳と同じく神経が多く分布し、それらは自律神経で
つながっているからです。

脳 が感じた不安やプレッシャーなどのストレスは、自律神経を介して
腸に伝わり、腸の働きに異常を引き起こします。

また、下痢や便秘などの腸の不調も自律神経を介 して脳にストレスを
与えます。

過敏性腸症候群の場合、この脳腸相関が悪循環を産んでしまいます。

過敏性腸症候群
の人は特に腸が敏感になっているので、
少しのストレスにも反応して腸の不調が起こってしまいます。

また、少しの腹痛や腸の不調でも脳は敏感にキャッチしてしまい、
不安も症状も増大してしまいます

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡33過敏性腸症候群の種類と症状

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡32過敏性腸症候群は主に
@下痢型、A便秘型、B交代型Cガス型の4つの型に分けられます。
過敏性腸症候群,鍼灸,福岡31

過敏性腸症候群の種類@下痢型

下痢型過敏性腸症候群では、大腸全体がけいれんして筒状になっており、
胃・粘膜反射が起こると急速に腸内容物が移動し、
S状結腸(直腸の手前)で保持できずに下痢になります。

排便は少量を何度ももよおします。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡30過敏性腸症候群の種類A便秘型

便秘型過敏性腸症候群ではS状結腸の運動が亢進しており
(けいれん性便秘)、腸内容物の移動が妨げられ、
便はウサギの糞のようなコロコロとした感じになります。

腹痛は便秘と同じく腸のけいれん(激しい腸の運動)によって起こります。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡29過敏性腸症候群の種類B交代型

交代型過敏性腸症候群下痢型過敏性腸症候群便秘型過敏性腸症候群
交代で出てくる過敏性腸症候群です。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡28過敏性腸症候群の種類Cガス型

ガス型過敏性腸症候群は、おならを出せないストレス状況下で
大腸にガス(おなら)が溜まり、さらにガスが溜まってしまうという
悪循環が起こります。

上記の症状が複合して出る場合もあります。
例:便秘型とガス型の混合型など
 ※その他、食欲不振や腹部膨満感、吐き気、頭痛など、さまざまな
   症状を伴うことがあり、社会生活に大きな障害・負担となって
   しまいます。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡127東洋医学から見た過敏性腸症候群

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡126過敏性腸症候群は、東洋医学的には大腸経、胃経、脾経と関係が深い
病気です。

大腸経はその名の通り大腸の働きをコントロールしている経絡です。
ストレスや偏った食事等で大腸経に変調が起きると、大腸の働きを
コントロールできずに下痢やガスなど過敏性腸症候群の症状を起こします。

胃経は大腸経と表裏の関係にあり、大腸経の働きを助ける役割を
しています。
ストレスや偏った食事等で胃経の気が衰えると、大腸経の働きを
助ける事ができなくなり、大腸経の変調が起こり
過敏性腸症候群の症状を起こします。

脾経は大腸経と密接な関係にあります。
ストレスや偏った食事等で脾経に変調が起きると、
脾経が行っている水穀の運搬がうまくできなくなり、
その変調が大腸経にも伝わる事で過敏性腸症候群の症状を起こします。

上記の他にも腎経などが関係している場合もあります。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡27過敏性腸症候群の治療

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡26過敏性腸症候群は、一般的には便通を整える薬(整腸剤)、
副交感神経の働きを抑える薬(腸管運動調整薬、抗コリン薬)や
腸内のガスや水分を吸着する薬(吸着薬)の処方や、
精神的なストレスを和らげる薬(抗うつ薬、抗不安薬)の処方を行います。
下のリンクから過敏性腸症候群の薬を調べられます。

当治療院では、
症状を起こす原因となる精神的ストレスに対してのカウンセリング
耳針治療、自律神経と脳のバランスを整えて腸の働きを正常に
保つための鍼灸治療を、併行して行う事で、より効果的な
過敏性腸症候群治療を行っています。

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡25過敏性腸症候群の薬

過敏性腸症候群,鍼灸,福岡24過敏性腸症候群で処方される薬を調べられます。

どうぞお役立て下さい。

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