福岡でパニック障害なら鍼灸カウンセリング治療院 

パニック障害,鍼灸,福岡38

治療院トップパニック障害


パニック障害


        パニック障害とは、繰り返し起こる強い不安感を伴う
        『パニック発作』と、パニック発作が起こる事への不安と
        不安を回避する行動』が現れる病気です。
        電車やバス等、すぐに降りれない場面等で起こりやすく、
        社会生活の妨げになってしまう事も多い病気です。

 パニック障害,鍼灸,福岡36パニック障害の原因


パニック障害,鍼灸,福岡35パニック障害は、ストレスや脳血流の低下、
生活習慣(食事、睡眠など)などさまざまな原因により、
ホルモンと自律神経のバランスが崩れてしまっていて、
そこにストレスが加わる事で脳の青斑核(不安を感じる神経)が
過剰に興奮してしまうために起こります。

最近多くなっているのは、
血糖値が不安定になる事で起こるパニック障害です。
低血糖症のページで詳しく解説しています。

パニック障害,鍼灸,福岡34パニック障害の症状

パニック障害,鍼灸,福岡33パニック障害の症状は、@パニック発作、A予期不安、B広場恐怖の
3つに分ける事ができます。
パニック障害,鍼灸,福岡32

パニック障害の症状@パニック発作


パニック障害では下記の症状が何の前ぶれもなく突然起こり、多くの場合
10分以内でピークに達し、通常30分以内でおさまります。

また、パニック発作は睡眠中や起床時に起きることが多くあります。


○動悸
○冷や汗をかく
○からだや手足の震え、しびれ感
○息苦しい、息ができない感じ
○呼吸が荒くなる
○胸の痛みや不快感
○吐き気
○腹部や胸部の不快感
○めまい、ふらつき
○離人感(現実感が薄い)
○気が狂ってしまうのではないかという恐怖感
○死んでしまうのではないかという恐怖感
○寒気やほてり


パニック障害では上記の症状があって病院等で検査をしても、
これといった異常は出てきません。

パニック障害,鍼灸,福岡31

パニック障害の症状A予期不安


予期不安とは、過去に経験したパニック発作の記憶から、
まだ何も症状が出ていないのに
下記のような不安感にかられてしまう事をいいます。


不安の内容

○またパニック発作を起こすのではないか
○死んでしまうのではないか
○気が狂ってしまうのではないか
○何か重大な病気なのではないか
○他人に迷惑をかけてしまうのではないか
○嘔吐してしまうのではないか
○恥ずかしい思いをするのではないか
○その他発作に伴って起きる事への不安


これらの症状は、発作の引き金になるばかりでなく、
パニック発作を繰り返す事でさらに予期不安が強くなり、
またパニック発作を引き起こすという『悪循環』を産む原因になります。

パニック障害,鍼灸,福岡30

パニック障害の症状B広場恐怖


広場恐怖とは、広場が怖くなるという意味ではなく、
パニック発作を経験した人が特定の場所や場面を避けるようになる事を
いいます。

大きく二つに分けることができます

パニック発作が起きたときにすぐに助けを求められなかったり、
 逃げ出せないような場所

例/電車やバス(特に急行など停車間隔の長いもの)、人の多い所、地下道、
  高速道路、高架橋(車の運転の場合)、美容院、歯科医院、屋外など

○過去にパニック発作の起きた場所

パニック障害,鍼灸,福岡29パニック障害の悪化要因

パニック障害,鍼灸,福岡28

パニック障害の悪化要因@お酒・たばこ・コーヒーなど

お酒に含まれるアルコールや煙草に含まれるニコチン、
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、心拍数の上昇を引き起こすため、
パニック障害を引き起こしたり、症状を悪化させる要因になります。

パニック障害の悪化要因A甘いもの

お菓子や菓子パンなどの急激に血糖値を上げてしまう食品は、
結果的に血糖値を不安定にさせるため、
ホルモンや自律神経のバランスを崩して
パニック障害を悪化させてしまいます。

パニック障害の悪化要因B疲労・睡眠不足

疲労が溜まっていたり睡眠不足が続くと、
副腎から分泌されるホルモンが過剰に分泌されます。

そのため交感神経が優位になり、
パニック発作を引き起こしやすくなります。

パニック障害の悪化要因C薬

咳止めやステロイド薬などは交感神経を優位にさせる作用があるため、
パニック発作を引き起こしやすくなります。

 パニック障害,鍼灸,福岡27パニック障害の治療

パニック障害,鍼灸,福岡26

パニック障害の治療は、一般的には薬物治療(抗不安薬)や、
カウンセリング(認知行動療法など)が行われています。

パニック障害を治療をせずに放置してしまったり、
ちゃんとした治療を受けていないと、
パニック発作と予期不安による悪循環から以前のように
外に出ることができなくなり、
だんだんと気持ちが落ち込む時期が続いてうつ病になってしまうケースも
多くあります。

当治療院では心とからだの両面からパニック障害の原因にアプローチして、
カウンセリングと、鍼灸治療耳針治療を併行して行うことで
パニック障害で陥りがちな悪循環を断ち切る治療を行っています。

パニック障害,鍼灸,福岡25パニック障害診断チェック

パニック障害,鍼灸,福岡24パニック障害の自己診断テストです。

お気軽にお試し下さい。

パニック障害診断チェック』

パニック障害,鍼灸,福岡23パニック障害の薬を調べる


パニック障害,鍼灸,福岡22パニック障害の治療で処方される薬を調べられます。

お役立て下さい。

パニック障害の薬を調べる』

 パニック障害,鍼灸,福岡39パニック障害掲示板

      パニック障害,鍼灸,福岡21
パニック障害の治療のための情報交換掲示板です。

お気軽にご利用下さい。
        

パニック障害掲示板へ』

このページのTOPに戻る
  治療法       過食症過食嘔吐自律神経失調症うつ病低血糖症新型うつ病
              非定型うつ病パニック障害パニック症候群過敏性腸症候群不眠症
              過呼吸症候群産後うつ病不安障害急性ストレス障害PTSD
              身体表現性障害

  診断テスト     過食症過食嘔吐自律神経失調症うつ病産後うつ病パニック障害
             パニック症候群過呼吸症候群

  危険度チェック  過食症過食嘔吐

  薬を調べる    過食症過食嘔吐うつ病産後うつ病新型うつ病非定型うつ病
              自律神経失調症パニック障害パニック症候群過敏性腸症候群
              過呼吸症候群不眠症PTSD急性ストレス障害不安障害
              身体表現性障害
心と身体
鍼灸治療
耳針
カウンセリング
時間・料金
健康保険
はりきゅう費助成
アクセス
予約
プロフィール
よくある質問

メールご質問/
ご相談

治療に関するご質問等をメールでお受けしています。
お気軽にメールをお待ちしています。



サイトマップサイトマップ
相互リンク相互リンク
リンク集リンク集
プライバシーポリシープライバシーポリシー


パニック障害,鍼灸,福岡1〜福岡 鍼灸カウンセリング治療院|パニック障害うつ病 自律神経失調症〜 パニック障害,鍼灸,福岡2