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うつ病


        うつ病とは気分障害の一種で、「気分の落ち込みや
        抑うつ感が出て何事にも興味を持てなくなったり、
        何をするのもおっくうになったり、
        身体がだるかったり眠れなくなったりして強い苦痛を感じ、
        日常の生活に支障が現れる」病気です。

      

 うつ病,鍼灸,福岡31うつ病とは

うつ病,鍼灸,福岡30うつ病は精神的な症状だけではなく、
身体的な症状も起きるために、
社会生活に支障をきたしてしまうケースが多い病気です。

気分が落ち込み、 何をするのも億劫になってしまうので、
仕事や学業を続けることはご本人にとってはとても大変な事なのです。

うつ病と診断される人は現在も増える傾向にあり、
100万人を超える人がうつ病を患っています。

うつ病,鍼灸,福岡29うつ病の種類

うつ病にはいくつもの種類があります。

うつ病の種類@大うつ病

うつ病,鍼灸,福岡28いわゆる一般的なうつ病はこれになります。

このページで説明しているのはこのタイプにあたります。

精神症状と身体症状のどちらも出るうつ病です。

うつ病の種類A仮面うつ病

うつ病,鍼灸,福岡27仮面うつ病とは、精神症状(気分の落ち込み)があまり出ず、
身体症状が主な愁訴であるのが特徴のうつ病です。

本人も自分がうつ病になっている事に気がつかずに、
整形外科や内科などを受診する場合が多くあります。

主な症状は身体のだるさや不眠、食欲不振などの消化器症状などで、
一見すると疲れているだけのように思ってしまいます。

うつ病の種類B非定型うつ病

うつ病,鍼灸,福岡26非定型うつ病は、気分の落ち込みや身体症状が出るのですが、
それがずっと続くわけではなく、調子の波が激しいうつ病です。

非定型うつ病のページに詳しく説明しています。

うつ病の種類C新型うつ病

うつ病,鍼灸,福岡25新型うつ病は、
非定型うつ病と同じく気分の落ち込みや身体症状が出るのですが、
それがずっと続くわけではなく調子の波が激しいうつ病です。

新型うつ病のページに詳しく説明しています。

うつ病の種類D産後うつ病

うつ病,鍼灸,福岡24産後うつとは、
産褥期(一般的には分娩後から6〜8週間までの間)に起こる、
抑うつ感が続く状態の事をいいます。

産後うつ病のページに詳しく説明しています。

うつ病の種類E季節性うつ病

うつ病,鍼灸,福岡23一般的に秋から冬にかけて起こる、特定の季節に伴ううつ病です。

季節の変化による日照時間の減少や、
寒さによる血流の悪化などが原因で起こります。

春になると自然に緩解するうつ病です。

うつ病の種類F躁うつ病

うつ病,鍼灸,福岡22気持ちが落ち込むうつ状態と、
気持ちが高揚する躁状態を繰り返すうつ病です。

うつ状態の時は気分が落ち込み引きこもりがちになりますが、
躁状態の時は気持ちが高揚して活動的になり、
後先考えずに買い物などをしてしまいます。

原因は、遺伝的要因が関係する場合と、
抗うつ薬をうまく代謝できない場合の2つが考えられます。

 うつ病,鍼灸,福岡21うつ病の原因

うつ病,鍼灸,福岡20

うつ病は気分障害に分類される病気で、
ストレスなどのさまざまな要因から
脳内の神経伝達物質である『セロトニン』が減少する事がわかっています。

脳の血流もうつ病には大きく関係しています。

うつ病患者は特に左側の脳の血流が低下している事が
研究で明かにされています。

うつ病は原因となるストレスがはっきりと自覚できる場合もありますが、
原因が特に思い当たらない場合もあります。

ストレスが原因になる場合には、
身近な人の死のように悲しい出来事から昇進や結婚といった、
一見うつ病とは無関係に思うような事まで、
さまざまな事が原因になる場合があります。

ストレスなどの原因で自律神経やホルモンのバランスが崩れてしまうと、
さまざまな器官の働きにも影響してしまい、
それがさらにホルモンや自律神経のバランスを崩してしまい、
さらにうつ病が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

また、遺伝的な要因が関係している場合もあります。

親子や兄弟でうつ病という家族性とも呼べるうつ病もあります。

うつ病,鍼灸,福岡19うつ病の症状

うつ病の症状は、主に以下の4つに分けることができます

うつ病の症状@気分障害

うつ病,鍼灸,福岡18抑うつ気分・・・・・・・・・気持ちが沈んで憂うつな気分が続く

無気力・・・・・・・・・・・・何もする気が起きない、人と話すのが苦痛

感情認識障害・・・・・・今まで楽しかった事(趣味等)が楽しくない、
              逆に感情が抑えられない

不安感・・・・・・・・・・・・不安が頭から離れない
          (原因がある場合と特に無い場合とがあります)

焦燥感・・・・・・・・・・・・イライラ感やあせり、いたたまれない感じ
          (原因がある場合と特に無い場合とがあります)

離人感・・・・・・・・・・・・自分の身体が自分のものではない感じ

興奮状態・・・・・・・・・・・イライラ感など

自殺念慮(自殺企図)・・・死んでしまいたいと思う、死のうとする事

記憶障害・・・・・・・・・・・・記憶力が低下して昨日食べたメニューが
                 思い出せないなど

うつ病の症状A思考障害

うつ病,鍼灸,福岡17思考停止(思考抑制)・・・集中力が低下して物事を考えるのが難しく、
                考えがまとまらず決断ができないなど

罪業・・・・・・・・・・・・・・・・物事の責任が自分にあると思い込む

貧困妄想・・・・・・・・・・・・自分が貧しくなってしまったと思い込む

心気妄想・・・・・・・・・・・・自分が悪い病気ではないかと根拠なく疑う

うつ病の症状B意欲・行為障害

うつ病,鍼灸,福岡16精神運動制止・・・・・・・・・・しゃべり方や動きが遅くなる

億劫でやれない・・・・・・・・しなければと思ってもおっくうでできない

うつ病の症状C身体症状

うつ病,鍼灸,福岡15睡眠障害(不眠)・・・・・・・寝付けない、夜中に目が覚める、
                早朝に目が覚めるなど

食欲低下・・・・・・・・・・・・お腹が空かない、
                お腹が空いても食べたいと思わない、
                何を食べても美味しいと感じないなど

食欲亢進・・・・・・・・・・・・甘いものなど特定の食べ物ばかり食べたくなる

性欲減退・・・・・・・・・・・・性的な事に関心が無くなる

体重減少・・・・・・・・・・・・食欲低下や下痢・嘔吐などから

自律神経失調症状・・・・・動悸、悪心、嘔吐、めまい、息苦しさ、胸苦しい、
                吐き気、下痢、便秘、腹痛など

頭痛・頭重感・・・・・・・・・肩こりや首のコリとも関係

易疲労・倦怠感・・・・・・・疲れやすい、だるさが続く、肩こり・腰痛)
※上記の症状は一日のうちで朝方にひどく夕方から夜に改善する
  『日内変動』といううつ病に特徴的な変動が起こります。
 
うつ病発症の原因がストレスだったとしても、
  だんだんと自律神経系や内分泌系を介して
  心臓、胃、免疫系や脳(中枢神経系)にも影響が及んでしまい、
  長期化すると記憶をつかさどる海馬という脳の部分が
  萎縮してしまう事もあります。

うつ病,鍼灸,福岡14うつ病の再発率

うつ病,鍼灸,福岡13 うつ病の再発率は非常に高いことが知られています。

10ヶ月以内に40%、
5年以内に41〜75%、
10年以内に58%
の人がうつ病を再発してしまうというデータがあります。

また、再発を繰り返すごとに再発率が高まるという悪循環もあり、
長い期間患者さんを苦しめる原因にもなっています。

・今まで1回うつ病になった人が再発する確率・・・50%
・今まで2回うつ病になった人が再発する確率・・・75%
・今まで3回うつ病になった人が再発する確率・・・90%
(ジョン・ポトカー/マイケル・テーズ「最新うつ病治療ハンドブック」
日本評論社 p.112 , 2004年より)

うつ病の再発率が高い原因は、
一つには薬物療法(抗うつ薬)での治療が
対症療法(症状を抑える)である事が挙げられます。

対症療法という事は、
薬を飲んでいる時には症状が出なくても、
飲まなくなると症状が出てしまうという事です。

一度うつ病になってしまうと5年、10年と長引いてしまうのは
そのためなのです。

J-CASTニュース
うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念』

うつ病,鍼灸,福岡12東洋医学から見たうつ病

うつ病,鍼灸,福岡11うつ病は東洋医学では主に腎経、胃経、心経の変調で起こります。

腎経は、現代医学での内分泌系(ホルモン)と関係があります。

ストレスや生活習慣などで腎経に負担がかかると、
内分泌系が機能失調を起こしてしまい、
自律神経症状、不眠・気持ちの波などが表れます。

胃経は飲食物から身体的、精神的エネルギーになる元をを取り入れる
大事な役割を行っています。

胃経の気が衰弱すると、
飲食物からのエネルギーを取り入れる事ができなくなり、
身体全体の気が衰えてしまいます。

さらに、胃経の気は全身の気の元になる気なので、
胃経の気が衰えるだけで
精神症状(落ち込み、不安、やる気が出ない等)や
身体症状(食欲の低下、月経異常、天候の変化で不調等)など
さまざまな症状を引き起こしてしまいます。

心経は血と気の両面から精神を養うのに重要な働きを行っています。

他の経絡の変調やストレスなどで心経に変調が起きると、
精神を栄養する事ができずに抑うつ感、不安感、動悸、不眠など
さまざまな症状が現れます。

上記の三経絡はそれぞれに関係しており、
他の経絡に不調が伝わる事で病状は進行していきます。

また上記の三経経以外にも、脾経や肝経なども関係する事が
多くあります。

 うつ病,鍼灸,福岡10うつ病の治療

うつ病,鍼灸,福岡9うつ病の治療方法は薬物治療(抗うつ薬)が一般的ですが、
薬物治療は約70%の人には改善効果がありますが、
約30パーセントの人には改善効果がないという統計が出ています。

また、薬には人によっては副作用が出る場合もあり、
深刻な副作用としてはSSRIとSNRには自殺企図を起こす副作用が
ある事などが挙げられます。

当治療院では、うつ病を悪化させる要因となるストレスがある場合、
認知行動療法や来談者中心療法でカウンセリングを行っています。

さらに脳に直接作用する耳針治療で、抑うつ感や不安感、
やる気が出ないなどの辛い精神症状をすばやく抑えていきます。

その上で病気の根本原因である脳の血流低下や、
ホルモン・自律神経のバランス失調などに対して鍼灸治療を行う事で、
抗うつ薬の効かない患者さんや,
再発を繰り返している患者さんに対しても十分な効果を出せる、
再発しにくいうつ病の治療を行っています。

うつ病,鍼灸,福岡8うつ病診断チェック

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